EU化粧品規制 成分チェック|1223/2009対応・禁止成分確認からCPNPまで日本語対応
EU化粧品規制 成分チェックとは
適合していない場合、CPNP登録やEUでの販売はできません。
Swapsssでは、成分チェックから規制対応まで一括で支援します。
日本製化粧品の成分チェック該当率
日本製化粧品でも、EU化粧品規制では禁止・制限対象となる成分が含まれるケースがあります。
販売前にEU基準での成分チェックが不可欠です。

香料アレルゲン(100%)
ほぼ全製品で該当。EUでは表示義務があり、未対応は販売不可リスク。

防腐剤(27.5%)
使用可能成分・濃度に厳格な制限。処方の見直しが必要になるケースあり。

最終濃度制限(25%)
配合量次第で規制違反に。EU基準での濃度チェックが必須。

着色料(17.5%)
EUポジティブリスト外は使用不可。日本仕様のままでは非適合の可能性。

REACH対象物質(12.5%)
化粧品規制とは別にREACH規制も影響。輸出時の見落としリスクあり。

マイクロプラスチック(12.5%)
EUで規制強化中。将来的な販売停止リスクを含む重要項目。

禁止成分(7.5%)
EUで完全禁止。含有時は即NG、処方変更が必要。

ナノマテリアル(7.5%)
事前届出・特別審査対象。通常成分より厳格な管理が必要。

動物由来物質(7.5%)
規制・認証・市場評価に影響。成分の由来確認が重要。
成分チェックの目的と重要性
「EU化粧品規制は厳しい」は思い込み。信頼と実績のある企業へ。

海外展開の進め方が分からない
何から着手すべきか不明確。EU向けの成分チェックが最初の判断軸。

EU化粧品規制の理解不足
1223/2009や禁止・制限成分の基準が分からず、対応判断ができない。

日本処方の適合性が不明
日本仕様のままEUで販売可能か不透明。成分ごとの適合確認が必要。

登録前のリスク把握不足
CPNP登録・PIF作成前に、成分リスクを事前に把握する必要がある。

信頼性・販売機会の確保
成分の安全性と適合性を明確化し、欧州市場での信頼を確立。

販売後のトラブルリスク回避
禁止成分の発覚や表示不備により、販売停止・回収・罰則リスクが発生。事前の成分チェックで回避が必要。
成分チェック・CPNP登録後も安心できない理由
規制変更に対応できない場合、販売停止・再登録・ラベル修正などの対応が必要となり、追加コストや機会損失につながります。
そのため、「販売後も現地責任者(RP)と連携し、成分・PIF・安全データの継続的な見直しが必要です。

EU化粧品規則は 年に数回更新。
登録済み成分でも、翌年に禁止・制限対象となり販売停止リスク。

香料アレルゲン規制は 80物質へ拡大。
「以前OKだった処方」が新基準で違反となり、再設計が必要に。

REACH規制(SVHCリスト)は 年2回更新。
新規追加により既存製品が再審査対象に。
Swapsssの成分チェック支援の特徴

EU規制(1223/2009)完全準拠
禁止・制限成分を網羅的にチェック

REACH・SVHC対応
化粧品+化学規制まで一括確認

香料アレルゲン対応
表示義務まで含めてチェック

濃度・用途別適合性判断
処方レベルでリスクを可視化

日本語対応×専門チーム
ミスコミュニケーションなし

CPNP・PIFまで一気通貫
販売まで止まらない体制
FLOW
業務の手順
EU化粧品規制(1223/2009)に基づく成分チェックから結果報告まで、すべてオンラインで完結します。
お見積もり・NDA締結・成分表提出まで、メールまたは安全なファイル共有で対応可能です。
製造元や取引先の情報を開示する必要はなく、機密性を保ったまま成分チェックを実施します。
EU化粧品規制・REACH・香料アレルゲンを含めたチェック結果を迅速にご報告します。
成分チェックサービスプラン
ベーシックプラン
-
納期:14営業日
-
チェック範囲:禁止・制限・濃度・用途適合
-
レポート:詳細PDF(修正必要成分明示)
-
対応:香料アレルゲンREACH・SVHC・Annex・ナノ・POPs
プレミアムプラン
-
納期:25営業日
-
チェック範囲:フルチェック(REACH・SVHC・Annex・ナノ・POPs)
-
レポート:証明書レベル
-
対応:CPNP・CPSR・PIF連携
企業様のリアルな声
また、その会社では法令上の手続き代行と現地責任者代行業務のみで、その先の販路開拓などについてはサポートがなく、先が見えない状態でした。
そんな中でSwapsss社との出会いがあり、お話を伺う中で、難解な手続き業務のサポートのみならず、その後を見据えたアドバイスをいただけ、大変心強く感じました。
FAQ
製造元発行の成分表(INCI名・CAS番号付きの英語版)ご提示ください。
基本的に、製造元で英語版を発行可能です。
成分表のご提示前に、NDAを締結いたします。
弊社は行政機関、大手企業との契約業務も多く、情報管理体制を徹底しておりますのでご安心ください。
問題ございません。
ベーシック、プレミアムプランの場合は、最終濃度を記載したレポートを提出しますので、
詳細な配合比率は非開示のままで対応可能です。
はい、可能です。
弊社では製造元・OEM先の情報は一切不要です。
しかしながら、プレミアムプランで成分適合証明書に製造元を記載する必要もあり、その場合はご相談させていただきます。
可能です。
初回のトライアルプランをご利用後、上位プランへアップグレードされる場合は20%割引価格でご提供いたします。
たとえば、トライアルプラン実施後にベーシックプランへ移行する場合、通常450€のところを360€でご提供いたします。
はい、ございます。
ご依頼の品目数に応じて割引を適用しております。
5品目で5%、10品目で10%、最大で50%までの割引が可能です。
品目数や内容に合わせて個別にお見積もりいたしますので、お気軽にご相談ください。
はい可能です。
成分チェック後、CPNP登録・CPSR・PIF作成・EU責任者登録までワンストップでサポート可能です。必要に応じてご案内いたします。
詳しくはこちら